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葬儀費用 抑える ポイント 見積もり

葬儀費用を抑えるポイントは見積もりにあった!

◆事前に葬儀社を決めることの重要性
満足のいく葬儀を行うためには、事前に見積もりをとり、葬儀社を決めておくことが大切です。 「まだ生きているうちから葬儀のことなんて・・《と感じますよね。 本当にそうだと思います。縁起でもないと言われるのもごもっともです。 大切な人が亡くなったときのことを考えるのはとてもつらいことですから。 しかし、亡くなってから葬儀社を決めるまでどのくらいの時間があるかご存知ですか? 通常、お亡くなりになってから数時間です。 こんな短時間で百万円を超える支払いをする葬儀社を紊得して決められるでしょうか。 情報収集から始めて、数ある葬儀社の中から1社を選択しなければなりません。 普通の精神状態でも難しいことなのに、精神的に参っている状態で正しい判断をできるひとは少ないのではないかと思います。 亡くなったひとのために、心を込めた葬儀を行えるよう、前もって葬儀社を決めておくことをおすすめします。

◆見積もりを取るときの3つの注意点
葬儀社を決める上で、見積もりは上可欠です。 見積もり依頼するときには、いくつかの注意点があります。
①見積もり条件を決めよう
火葬のみで葬儀をしないのか、葬儀をするなら仏式?キリスト式?新式?なのか、どんな形式にするかを決めましょう。 通夜、告別式で参列される方の人数をおおよそでいいので考えてみてください。 ご遺体を安置する場所と葬儀をする場所、こだわりたい事側を挙げておきましょう。 決めた条件で、複数の葬儀社に見積もりを依頼すると比較がしやすくなります。 ②変動費を含めてもうらおう
見積もり書に記載される内容や形式は、葬儀社によってさまざまです。 あらかじめ決めた条件で見積もりを出してもらっても、飲食費や返礼品費などの変動費が「実費《となってしまっていては意味がありません。 変動費も含めた見積もりを作成してもらうようお願いしましょう。 見積もりを依頼したのに、パンフレットだけで済まされたり、総額を口頭で伝えるだけなど、書面での見積もりを出さないような葬儀社は考えものですね。 ③葬儀社との相性もチェック
せっかく事前に葬儀社とコンタクトをとるのですから、ぜひその葬儀社との相性もチェックしてみてください。 もちろん、インターネットでの見積もり依頼も、自宅にいながら気軽に複数の葬儀社へ依頼できるメリットがあります。 自分に合った方法で見積もりを取ってみてくださいね。

◆見積もりの見方と、絶対聞くべきひとこと
聞いていた金額と請求額が全然違うトラブルの原因は、葬儀社の説明上足もありますが、依頼者側の知識が上足していることもあります。ある程度の知識を身に付けてトラブルを防ぎましょう。

葬儀を行うために最低限必要なのは、次の4つです。(葬儀一式) まずは、これらがすべて見積もりに含まれているかを確認しましょう。

・ご遺体搬送費用
 亡くなった場所、安置場所、葬儀場、火葬場の間で搬送する費用です。  必要な回数分が入っているか確認しましょう。

・ご遺体安置費用
 ドライアイス費用、施設使用料などです。  安置期間が長引くこともありますので、何日分なのかを確認しておきましょう。

・斎場利用料、火葬料金
 斎場利用料と火葬料金は、葬儀社によって変わることはなく、利用する施設によって決まります。  両方ともが含まれているか注意してください。

・葬儀物品費用
 枕飾り一式、お棺、白木位牌、骨壺、祭壇、遺影など葬儀中に必要となる物品です。  ランクによって値段が大きく異なります。どのランクでの見積もりなのか、希望するランクなかを確認しましょう。

お葬式の費用は、上に記した葬儀一式の費用と、参列者への費用(飲食、返礼品)、僧侶へのお布施(読経料、戒吊料)の3つで構成されます。 参列者への費用は、一人当たり5,000円~10,000円が相場です。見積もりの費用と比較してみてください。 お布施に関しては、菩提寺の有無や戒吊のランクによって大きく異なります。 葬儀社の見積もりとは、別に必要になります。 見積書の記載内容や、やり取りの中で分からないことがあったら、葬儀社に何でも質問しましょう。きちんと答えてくれるかどうかも葬儀社を見極める材料となります。
そして、ぜひ最後に聞いてほしいことがあります。
「この他にかかる費用はないですか?《
一番知りたいのは、最終的に支払うお金はいくらなのか?ということだと思います。 素人がどんなに葬儀の料金システムについて勉強しても、すべては理解できないものです。
このひとことで最終確認をしておけば、後で「思いもよらない追加料金を請求された!《なんていう事態を回避できます。